今日は何読もう。何観よう。

旅と読書と美味しいものと。

経済

【業界研究】映画業界

たまには真面目なことを記事にしようと思います。 業界研究として、まずは、映画業界の現況をまとめます。 なお、本件について、一応ディスクレーマーを挙げておきます。 www.finance-neko.com マーケット現況 マーケット動向分析:PEST分析 Politics:政治…

英語記事 和訳:Private equity turns to early loans to boost returns(1/1/2018)

少し古い記事ですが、プライベートエクイティ(PE)の資金調達手法についての記事です。 Private equity turns to early loans to boost returns *プライベートエクイティは、収益を高めるためより早期のローンを利用する傾向にある。 Rather than insisting …

英文記事 和訳:Blockchain Enters Opaque Ground With First Structured Note(3/19/2018)

ブルームバーグのブロックチェーンを使った仕組債発行の記事。 ブルームバーグの英語なんか読みづらい… Blockchain Enters Opaque Ground With First Structured Note *金融に対して簡潔性と透明性の到来を告げることを約束する技術であるブロックチェーン…

英語記事 和訳 KKR aims to raise $280 million in first yen-bond sale: sources(3/14/2018)

英語ニュース和訳の第1号はロイター記事から。KKRが債券発行する件。 ロイターは訳すほどの分量ないけど、最初なので… KKR aims to raise $280 million in first yen-bond sale: sources TOKYO (Reuters) - KKR & Co (KKR.N) is selling its first yen bond,…

Fintechのカギは資金決済法だと思う

ベンチャー界隈では、Xtechというグルーピングを行うのが流行っていますが、なかでも"Fintech(フィンテック)"という言葉はすでに一般化した感があります。 今回は、Fintechという領域において今後ますます重要になると考えられる”資金決済法”を利用すること…

ベンチャー経営陣に知っておいてほしいデットファイナンスの知識

ベンチャー企業の方々と多く接するようになり、気になっていることがあります。 ベンチャー企業の経営陣は、プロダクトのプロであってもファイナンスについては必ずしも詳しくない場合がしばしばかと思います。 しかし、サービス開発のために投資を行うには…

読書案内:おすすめの経済小説/金融小説

読書が趣味で、金融業界に身を投じたのも本から影響を受けたことが理由の自分としては、今後の就職や転職を考えている方、もしくは純粋に面白い経済小説を読みたい方に「この経済小説を読んでほしい」という本をご紹介したいと思います。 ハゲタカ 巨大投資…

有名人の事業参入について

最近有名人の企業が増えてますね。 昔から、タレント・スポーツ選手は、引退後(ピークを過ぎたころ)に飲食店を開業する例はたくさんあったものと認識しています。 ここ最近話題に上がっているのは、現役の有名人が事業に携わる形です。 例えば、1番最近だと…

読書案内:『評価経済』について思うこと

最近、岡田斗司夫氏(以下、「岡田氏」)の著作をいくつか読んでいますが、随所に『評価経済』という考え方が出て来ます。 この考え方は、SNSの隆盛に伴って徐々にいろいろなところで語られるようになっているようなので、改めて考えてみたいと思います。 『評…

クラウドファンディングとはなにか

※本記事は著者個人の見解を含みます。本記事の内容は、投資を推奨するものではありません。あくまでも各個人の責任において投資をお願いいたします。 みなさんは"クラウドファンディング"をご存知でしょうか? Embed from Getty Images イベントや商品の資金…

日本農業その2 改革のゆくえ

昨日(8/27)から一週間夏休みです。1か月ほど遅れましたが、まあ良しとしましょう。 昔(もう2年近く前か…)こんな記事を書いていたんですが、「その1」で終わってました。 hiroki0412.hatenablog.com 常々、自分は「今後農業は熱い」と言ってました。これは大…

日本農業その1 改革の概要

少し、昔になってしまいましたが、全農が株式会社化するというニュースが流れました。 www.nikkei.com これは、アベノミクスの成長戦略における農政改革の一貫ということになるのでしょうが、JAが協同組合だろうが、株式会社だろうが一般庶民である我々には…