今日は何読もう。何観よう。

旅と読書と美味しいものと。

【映画】『いぬやしき』中身は気にするな。映像アトラクションを楽しめ。

 ※この記事は、映画の内容について若干のネタバレを含みます。ネタバレを好まない方は映画を見た後お読みください。

 

GW前半は天気が良くてよいですね。皆さんどこかに出かけていますか?

長期休暇にもかかわらず悲しいかな仕事の資料作成をしていましたが、今日は『いぬやしき』を見てきました。

 

inuyashiki-movie.com

 

 

 

マンガ原作、アニメ化済み

 原作はマンガ。と2014-2017なのでそんなに長くないですね。

にもかかわらず、すでにアニメにもなっています。

なかなかの人気です。

あらすじ

老人のような外見の冴えないサラリーマン・犬屋敷壱郎は、会社や家庭からも疎外された生活を送っており、ようやく購入した一戸建てすらも家族の歓心を得ることができなかった。追い打ちをかけるように胃ガンだと診断され、余命3か月を宣告される。ガンのことを家族に打ち明けるタイミングが見つからず、打ち明けたとして家族が悲しんでくれるか思い悩む犬屋敷だったが、犬の散歩中に、高校生・獅子神皓と共に非常に小さな宇宙人による事故に巻き込まれ死亡してしまう。事故を隠蔽したい宇宙人によって、犬屋敷と獅子神は生前の記憶や精神を持った機械の身体となって蘇る。

出典:wikipedia

 

www.inuyashiki-project.com

 

両方とも予習せずに本作を見たので、お初だったんですが、機械化した後の動きとか本郷奏多のキャラとか見ながら、うーんと思ってたんですが…

あ、奥浩哉って『GANTZ』の作者ですか…

そりゃ、どうりで似てるわけだ。

 

GANTZ』が2000-2013とマンガ家人生の大半を費やされた作品ですが、その直後に描かれた『いぬやしき』もヒットするとはすごいです。

奥浩哉 - Wikipedia

 

アトラクション的なものだと思ってみるべき

GANTZもそうでしたが、あんまりストーリーにこだわるべきものじゃないですね。

一種のアトラクションです。 

USJのバックトゥザフューチャー(今ないんでしたっけ)とかそんな感じ。

空中を飛び回る感覚を体験するために見るというのが正解。

正直、ストーリーとかあんまり関係ないですね。あってないようなものですし。

 

新宿の街を飛び回る疾走感。

とりあえずそれを体感するためだけに見るというので十分な気がします。

ちなみに、結構映像がぐるぐる回ったり視点が切り替わったりするので、酔いやすい方はご注意下ください

 

まとめ:まさにDon't think. Feel!な映画

終わった後はなんだか次回作があってもいいような感じでしたが、どうも原作の内容を見る限りこれ以上はなさそうですね。

ほんとに信じられないぐらい前提の種明かしがない。

 え?なんで?という疑問が解消されることはありません。永遠に。

ほんとに考えちゃダメ。そういうもんだと思ってみるしかない。すごい作品だ。

(GANTZで学習したからだろうか…)

とにかくなんかハチャメチャなバトルを見たい時には良いと思います。

GWとかほんとにいいタイミング。

ぜひ暇すぎて耐えられない方は映画館で見てほしい。

 

※補足 木梨老けた???

 なんか作品見ながらそこはかとなく思ったのは、「木梨がやけに老けてないか???」ということ。

これ特殊メイクなんですかね?最近テレビ見てないんでよくわからん…

ããã¬ããããã«ä¸»æ¼ããæ¨æ¢¨æ²æ­¦ï¼å·¦ä¸ï¼ã¨ 大é殺人鬼ã«æ®ããä½è¤å¥ããã¬ãããã

出典:映画.com