今日は何読もう。何観よう。

旅と読書と美味しいものと。

シリーズ連作前提の映画は不要 by GODZILLA

※この記事は、映画の内容について若干のネタバレを含みます。ネタバレを好まない方は映画を見た後お読みください。

 

最近仕事が忙しく、1か月ほどブログは放置してました。

週末も資料作成、テスト、転職活動という感じで全然ゆっくりする時間がない…。

時間はすぐに過ぎ去っていきますね。

 

ほぼすべてについて、書いている映画の感想ですが、今回は呪詛めいた書きなぐりです。ナンバリングもしていません。個別の感想というより全体感です。

 

というのも、先日『GODZILLA』見てきました(前作も見てるのに、感想を書き忘れてるみたい…)。

godzilla-anime.com

やはり、ご多分に漏れずライトな大学生アニオタだった私は、『まどマギ』『Fate』『PSYCHO-PASS サイコパス』という道を通ってきたので、虚淵玄が原作ということで、「お!」と思ったわけです。

小さい頃は、vsデストロイアをVHSが擦り切れるまで見てましたし、ソフビで遊んでましたし。

そんなこんなで期待に胸を膨らませ少年は『GODZILLA』を観に映画館に足を運んでいるわけです。

 

メカゴジラが出ない

それではここから不満を垂れ流します。

まず、驚いたのは、

メカゴジラがほぼ出ない

こと。

え?うそでしょ?メカゴジラテーマの作品じゃなかったの?

正確には、メカゴジラは2万年前に起動前にゴジラに破壊されており、本作は生存していたメカゴジラのAIにより再生された都市型兵器(メカゴジラシティ)における人類対ゴジラの戦いなのです。

ちなみに予告編↓


『GODZILLA 決戦機動増殖都市』特報

 

マジでメカゴジラと名乗るのやめてほしい。怒り狂いそう。

 

なんならゴジラとの戦いもほとんどない

今回の『決戦機動増殖都市』は101分と2時間弱。

でも、

ゴジラとの戦いは実質30分もなさそう

おい、怪獣映画。仕事しろ。

確かに、魔法少女の映画で全然魔女と戦ってなかったけども。

私は、ゴジラと怪獣(もしくはでかい兵器)との戦いを見に行っている。決して人間ドラマを見に行っているのではない。決して。

ちなみに前作の『怪獣惑星』もゴジラとの戦いはそんなにないです。

 

映画でなくNetflixでやってほしい

今回の本題。

ここまで今回のゴジラに対する不満を垂れ流してきたけれど、最近特に思うのは

連作前提の映画が多すぎる

 ということ。

 

これは本当にやめてほしい。

人気が出たからシリーズを重ねるというのはまあわかる(とはいえそろそろアベンジャーズはやめていただきたい)。

しかし、企画の段階から、数作品作る前提で分割して製作するというのは、商業的によくても見る側からするとあまりうれしくない。

1作品ごとの区切りは悪いし、前作を忘れてます。

それなら、Netflixでやってくれ…

 

それこそ、今回なんて協賛で当初からNetflixが入っているわけだし、あえて劇場で三部作に分ける理由がわからない。地上波かオンデマンドで複数話で作る→最後の決戦だけ映画とかのほうがまだいい。

 

映画関係者の皆様にはぜひ1観客の声が届いてほしいと思う次第。

 

まあ、3作目も観に行くんだろうけど。