今日は何読もう。何観よう。

旅と読書と美味しいものと。

人生は思い通りになんてならない

今年度に入ってからあらゆることが大きく動いて若干疲れ気味ですが、3か月経過しやっと落ち着きそうなので、起きたこと/.思ったことをまとめようと思います。

究極的には、タイトルの通り

「人生は思い通りになんてならない」

これに尽きる。

 

上司が替わる。価値観が全然合わない。

それは2018年4月のこと、私の直属の上司が異動になり、新しい上司が赴任してくることになりました。

それまでの上司とは比較的仲が良く、仕事もまあまあうまくやっていたので、あまり現状の変化に歓迎すべきところはない状況。

そこへきて、新しい上司とは価値観が合わない。まったくもって合わない。

仕事の仕方から、コミュニケーションの取り方まで…びっくりするほど合わない。

仕事の楽しさは、やりがいも重要ですが上司や周囲の人々との関係性も非常に重要だなぁと痛感した次第。

 

真面目に転職活動をする。⇒当初の方向性から逸れる。

環境の変化と、自分の中での停滞感があり、改めて転職活動を本格的に行う気になりました。

 もともと、エージェントとの話は何度もしており、企業との面談も経験があったので、特に引っ掛かりなくスムーズに活動。

www.finance-neko.com

やはり、「社会人3年の壁」はあるようで、過去に書類で落ちていたような企業でも、今現在であれば面談に行きつくことは可能でした。

現職でのモチベーション低下と外部でのチャンス拡大が重なり、結局転職することになりました(詳細は別途記事にします)

非常に狭い業界なので詳細伏せますが、金融⇒金融です。

ここでも、また予想外の出来事が…

当初希望していた業界・企業から、最終面接でお断りをいただき、結果今在籍している業界に近いところで落ち着くことになりました。

その業務自体は、非常に興味深いのでチャレンジすること自体は良いのですが、あまりにマニアックな業界すぎてそれ以降のキャリアをどう描くべきか悩ましい状況です。

そもそも、転職サイトへの登録や一部企業との面談自体は、以前から継続して行っていました。

今回転職となったのも、現職で突発的な動きがあり、それを受け入れるか転職するかの洗濯を迫られたが故という面もあります。

 

証券アナリスト2次試験に落ちる。

 これが地味に一番効いたんですが、証アナの2次試験を落としてました…。

www.finance-neko.com

結構勉強したのにな…。今年の目標は早くも達成できず。

証券分析のポートフォリオマネジメント・株式分析という中心テーマが苦手だったのが致命的だったということでしょう。

来年、改めて受験できるモチベーションが残っているか不明。

 

結論:人生は思い通りにならないが、まあまあ楽しく生きることは可能。

4月からの3か月程度で、劇的に人生が動いてしまいました。

それも予期せぬ方向に。

そこで学んだのは、

・何か大きな動きがあるとき、意外と短い期間で状況は変動する

・自分の予想したとおりに物事は推移しない

・予想したとおりにならなくても死にはしない

・何が良い結果かは、長期的に見てみないとわからない

ということです。

 

本当に予期せぬタイミングで物事は動くもので、今でもそれが良いのか、悪いのか今でも分かりません。

ですが、少なくとも今後「結果的によかった」といえるよう、努力を続けていきたいと思っています。

 

人生はニャンとかなる! ―明日に幸福をまねく68の方法

人生はニャンとかなる! ―明日に幸福をまねく68の方法