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2018年個人的クソ映画オブザイヤー(鑑賞映画総まとめ)

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今年もなかなかよく映画を見た。

「映画鑑賞が趣味」「2週間に1回ぐらい映画を見る*1」というと、

「何をそんなに見るのか?(鑑賞したい作品ある???)」

と問われることが多い。

それはそもそも、"今何が上映されているのか?"を把握していないからという部分も大きいのではなかろうか?

故に、

まずはとりあえず劇場に行け

といいたい。マジで。

案外その場で観たいものも見つかるもんです。

あと通い始めると、予告で観たい映画を発見し続け沼にハマります。

 

 

さて、前置きが長くなったが、2018年も終わりということで、今年観た映画の振り返りを行いたいと思う。去年もやればよかった。

自分の映画チョイスとして、

「あ、この映画やばいにおいがする*2

と思うものを選びがちなので、その中でもクソだった映画をご紹介する。

なお、評価は独断と偏見で5つの基準から5段階合計25点満点で評価している。

評価方法の詳細は以下の記事の方で。

www.finance-neko.com

 

第3位 娼年 シリアスなシーンで謎の演出、リアクションに困る

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松坂桃李の濡れ場で話題になった映画。

確かに松坂桃李の濡れ場は結構激しく、桃李ファンは絶叫(ないしは垂涎)ものだろう。

ただ、その松坂桃李の熱演をプラス評価しても、あまりに意味不明なシーンが多すぎる。結局、官能的な作品にしたいんだか、コメディチックにしたいんだか最後までよくわかんなかった(正直、これは原作側の問題の可能性もある。石田衣良だし。)。

途中から普通に映画館は笑いに包まれていた。

そういう映画としてみれば、もう少し評価できるかも。

※鑑賞時のもう少し細かい感想

www.finance-neko.com

 

第2位 GODZILLA(3部作まとめて) 怪獣バトルをお願いいたします

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アニゴジ3部作まとめての評価。1部は2017年の作品だがこの際どうでもいい。

平成ゴジラをVHSが焼き切れるまで見て育った世代としては、やはり特撮の中でもゴジラは特別な存在である*3

2016年の『シン・ゴジラ』が新たなゴジラの世界観を描くことに成功*4し、今回のアニゴジでは虚淵氏原作ということで期待していた次第。

しかし、映画3本分を費やしたにしては正直消化不良といわざるを得なかった

ゴジラと戦うで!」と予告で煽っておきつつ、実際の戦闘は30分もなかったり、「メカゴジラ出すで!キングギドラ出すで!」と期待させつつ、なんか違うしまた戦闘一瞬で終わるし。

何がしたいんでしたっけ?

虚淵作品の面白さが、人間同士のえげつない駆け引きだったり感情の機微の描写にあるのは分かるんですが、それは怪獣映画かつもともとあるビッグネームでやんないで…

※3作目の感想

www.finance-neko.com

 

第1位 スマホを落としただけなのに 教習所の危険周知ビデオかと思った

堂々の第1位は、『スマホを落としただけなのに』です。

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うーん、何だろう…ただただ酷かった

これを書くために興行収入をみて、結構ヒットしているのに驚いたくらい酷かった。

キャストはそれなりにお金をかけていて、成田凌とかいい演技してた。

ただ、それ以外のところがやけにお金をかけていない安っぽい感じ。かつ、ストーリーもバレバレ。

途中からは、

スマホを落とすとこんな危険があります。

皆さんも例外ではありません。

気を付けましょう。

って啓発ビデオを見てるのかと思った。

 

以上、完全に個人の趣味による2018年自分にハマらなかった作品紹介です。

自分の評価と興行収入との相関を出してみたら、超低かったのであまり気にせず興味のある作品を見てみてください。

 

※全体の評価はこちら

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*1:これまで感覚でこの表現をしていたけど、今回まとめてみて間違ってないことが判明

*2:微妙にハズレで万人受けしなさそうな作品の意

*3:好きなキャラを選ぶのは相当難しいが、選ぶならスペースゴジラかデストロイヤー、あとモゲラ。

*4:もはや、早くエヴァを終わらせろとは言うまい…