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Uber Eatsでダメ人間化が加速する

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先日エントリをあげた通り直近で転職したのだが、これに合わせて引っ越しもした結果、ずいぶんと生活環境が変わった。

www.finance-neko.com

 

前の家も特段不満はなかったものの、最終的に引っ越しの決め手となったのは通勤経路の変更に伴い、えげつない満員電車に乗ることを余儀なくされたからだ。朝一番から息が詰まるような電車に乗り、場合によっては深夜まで働くこともあったのでさすがにちょっと耐えられなくなった。その結果、急遽引っ越しを敢行したのです。

 

引っ越しによって会社への通勤は非常に楽になったものの、今度はあまりに都会に引っ越しすぎて生活インフラが乏しく苦労している。というのも、引っ越し先を告げると「え?そんなエリアに家あるの?」と聞かれるところなので、スーパーなんかの日用品を買う場所が極端に少ない。

もともと出不精なnekozukiはわざわざ食事に出るのさえ、それなりの距離を歩かねばならず、すでに面倒になっている。

やっと本題だが、そのような状況からかねてから気になっていたUber Eatsを利用し始めた。結論としてはマジで最強なのだが、めんどくさがり界隈にぜひおすすめしたい。

 

 

Uber Eatsとは

www.ubereats.com

Uber Eatsは、言わずと知れたライドシェアサービスを展開するUberが提供するサービス。いわば、「配達要員シェア」的なサービスで、配達員登録している人たちが、いろいろな飲食店から料理をデリバリーしてくれる。

 

何が良いのか?

実際、注文者からすると、やってることは飲食店のネット注文と結果はそれほど変わりませんが、圧倒的にUber Eatsのほうがいい。

個人的に、刺さった点は、

  • 店舗では配達していないお店もUber Eats経由だと取り寄せられる
  • 一度決済設定してしまえばボタン1つで注文可能

ライドシェアのほうはタクシー業界からの反発で全然普及していませんが、早く導入されてほしい…

 

手数料を払う価値があるか?

Uber Eatsを利用する際には、配達手数料を取られる。特に、Uber Eatsの特徴は、近隣に配達員が少ないと、この手数料率が上がるということ。ユーザーからすると損をすることになるのだが、このシステムにより常に配達員に参加するインセンティブを与えている。実際、それなりの手数料率になってしまうが、はたして手数料を払うほどの価値があるか?

個人的な感想としては、上述のメリットを考えると、手数料を払う意義は大いにある。

料率が少々高くなったとしても、実際金額が大したことはないので別に絶対額は気にならない。なにより、自分で検索しながら歩いて探すよりも多くの選択肢を試すことができるため、食事の幅が広がる。

 

めんどくさがりの一人暮らしの方にはぜひおすすめしたい。